新千歳空港で農民運動団体の韓国人19人を入国拒否 逮捕者も
新千歳空港で農民運動団体の韓国人19人を入国拒否
(ZAKZAK)
北海道洞爺湖サミットの関連行事として非政府組織(NGO)が札幌市で4日開催した国際フォーラムに参加する予定だった国際的農民運動団体「ビア・カンペシーナ」の韓国人19人が、北海道千歳市の新千歳空港で札幌入国管理局に入国を拒否され、フォーラムにも参加できなくなったことが同日、分かった。
関係者によると、19人はソウル発の便で3日午後1時ごろに新千歳空港に到着。入国審査で過去のデモ参加歴などを細かく聞かれ、最終的に「日本に滞在中の活動が不明瞭(めいりょう)だ」などとして入国を拒否された。19人のうち16人は関係書類の受け取りを拒み、入管に抗議しているという。
サミットに関連して日本に入国しようとする海外のNGO関係者らをめぐっては、ビザ発給の遅れや入国時の空港での長時間の足止めで、滞在日程変更を余儀なくされるケースが相次いでいる。
http://www.zakzak.co.jp/top/2008_07/t2008070431_all.html
サミット関連で韓国人逮捕 労組幹部を公妨容疑で
(共同)
新千歳空港(北海道千歳市)で入国審査待機中に、入国管理局職員に暴行したとして、道警は4日、公務執行妨害の現行犯で、韓国人イ・グンソン容疑者(48)を逮捕した。「弁護士にしか話をしない」と述べているという。
関係者によると、イ容疑者は韓国・労働組合の民主労働組合総連盟(民主労総)傘下の保険医療労組副委員長。主要国首脳会議(北海道洞爺湖サミット)の関連行事として、自由貿易協定について話し合う集会などに参加する予定という。
道警の調べなどによると、イ容疑者は4日午後1時20分ごろ、入管の男性職員(41)に写真撮影を制止されたことに怒り、職員の後頭部を壁に押し当てるなどして公務を妨げた疑い。
イ容疑者は韓国・仁川発の便で午後0時45分ごろ、仲間4人とともに新千歳空港に到着。4人も空港で足止めされているという。
http://www.47news.jp/CN/200807/CN2008070401000780.html
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